当社のコンサルティングの対象・特徴・内容

資金繰り不安を根本から解消して、会社財務を強くしたい!

中小企業経営者のための、

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る!

中小業を元気にする! 

「資金繰り改善コンサルティング」


 社長のお悩みが一気に解消します!!


(資金繰り改善コンサルティングの主な内容)

決算書の読み方、月次決算・自計化支援、財務分析、バランスシート改善、資金繰り改善、管理会計、銀行対策、経営計画、経営戦略、経営改善等の指導。社長の経営相談。       

 

 

※クライアント様の資金繰り悪化でお困りの税理士様・社労士様・その他士業の先生方からのお問合せ

もお待ちしております。

中小企業における財務(資金繰り)の重要性

<ごあいさつ>


はじめまして。弊社のホームページにお越し下さりまして、誠にありがとうございます。


私は過去30年に渡って、大企業から中堅企業・中小企業を内と外から拝見させて頂きました。


その中で特に感じていることは、企業にとって生命線ともいえる「財務力」が、
中小企業と大企業では決定的ともいえる程、違うということです。


その理由は、大企業は資金調達手段が多種多様であるのに対して、中小企業は資金調達手段が
金融機関による「借入」にほぼ限定されていて、資金調達能力が圧倒的に劣るという事実です。

しかし、現在の大企業もかつては「中小企業」でした。と、いうことは、

「中小企業には、中小企業特有の資金調達能力を上げる方法ある」のです。


しかし、中小企業経営者のほとんどの方は、このことを理解されていません。とても残念なことです。


実は私は、このことをお伝えするために、ずっとこの仕事をさせて頂いていると言っても過言ではありません。 それ位大事な事なのです。


そもそも、会社が存続成長するためには、時代の変化にも不変の経営理念・ビジョンと、
時代の変化に対応できる戦略に基づいたマーケティング・イノベーションが必要ですが、
その一方、戦略をバックアップするための資金調達能力を上げる事も必須であります。

 

野球・サッカーでは攻撃力強化の前に、まずディフェンスを固めなければ到底勝つことはできませんが、
私は会社経営も同じだと思います。

 

しかし現実は、中小企業経営者の圧倒的多数の方は、攻撃力(販売・生産)に大半の時間・コストを
費やしておられて、守り(財務・経理)を考える時間、かけるコストが余りにも少ないのです。


しかし、これは配分を間違っていると私は思います。

 

実際、本当に伸びている企業は、野球・サッカーと同じく、まず守りを固めてその上で攻撃を考え、
両者が上手く循環するシステムを作り上げているのです。

 

それが何故、多くの中小企業には出来ないのか?といえば、
これは失礼ながら「社長に守りに対する知識・意識・関心がない」という一点につきます。

 

中小企業の経営者の方は、ほとんどの方は営業・企画か技術・開発出身です。
野球でいえばクリーンアップ、サッカーで言えばFW(フォワード)か攻撃的MF(ミッドフィルダー)
ご出身です。これは会社の事業の軸・花形となるポジションですので当然のことです。

 

ですから、会社は売上、そう考えるのは当然です。売上が立たないと家賃も人件費も払えないですから。
最初はそれで良いのです。

 

しかし勝負は1年、2年ではありません。3年、5年、10年、20年と会社は続いて行かなければなりません。
長期に渡って事業を続ける宿命を持っているのが会社です。
そして、その継続して会社が生き残るために必要な知識・技術「財務」なのです。


こういった理由から、中小企業の全ての経営者の方は「財務を学び、財務に強く」ならなければなりません。

 

会社財務は、会社内部の基幹業務の一つですから会計事務所に委託する事はできません。
会計事務所はアドバイスは出来ても、通常その考え方・方法まで教えてはくれません。
会計事務所では、経理・税務会計・決算は扱っていても、「財務」は扱っていないからです。

このことは、多くの中小企業の経営者様が誤解されているところです。


良くあるケースとして、会計事務所が財務や経営について教えてくれないからといって、
顧問の税理士さんを批判し、税理士さんを簡単に替えようとされることがあります。

しかし、ここは税理士さんを替えて果たして本当に良くなるのか?次の税理士さんになると本当に変わるのか?実際のところ、経営者様には判断がつかないと思いますので、その際には是非私共のような中立的立場の専門家の意見を聞いてからにされる方が良いと思います。

 

ともあれ、このように多くの中小企業では、身近に財務がわかる人材がいないのが通常です。

そのため、中小企業における「財務」は、経営者様ご自身がどうしても身に付けなければならないものであるにもかかわらず、しかし、ほとんどの経営者様は財務を勉強する手段をとらずに、財務の知識不足のまま、我流で実務に当たっておられるのが実状です。

 

中小企業は5年で85%、10年で96%が消えるのです。
また10年は何とか残った4%も、ほとんどは次の10年、20年で消えて行きます。

 

30年続く企業と言うのは1%もありません。
これほど会社を続けるのは厳しいのですが、この根本原因を、ほとんどの経営者の方は「営業・販売」
「マーケティング」「商品」だと思っておられますが、実は本当に鍵を握っているのは「財務」なのです。

 

その理由は、会社が他社に負けずに競争に勝とうと思えば、他社に先駆けて、先手先手で「投資」
しなければなりません。
これが出来なければ、競争に負けてしまうのです。
そして、この投資するために必要なものは資金であり、やはり「財務」なのです。


例えていえば、「弾がなければ鉄砲は打てないのです」

ですから、まず「財務」なのです。

 

財務が悪いと、もちろん事業承継もM&Aも出来ません。
創業者の時代に何とか生き残れたとしても、次の世代に引き継げる財力がなければ、
最終的には倒産か廃業しか道はありません。

 

ですから、こうならない為に、早め早めに「財務を強化する体制・仕組み」というものが
必要となってくるのです。

 

ASCは、資金繰りでお困りの中小企業様を改善するのが仕事ですが、他社と根本的に違うのは、
資金繰りを一時的に回復するだけではなく、まず一時的に回復した上で、その後は二度と資金
繰りに困らない会社にすることが、その目的とするところです。

 

ですから、もし、社長様が資金繰り・財務のコンサルティング会社の選択で迷われている時には、
「その目的とするところが違う」という視点で見て頂ければ幸いでございます。

 

社長様の会社が末永く永続して頂くことが、私及びASCの願いでございます。
ご不明な点はお気軽に何度でもお聞き下さい。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


                           有限会社エーエスシー 
                           代表取締役/財務コンサ
ルタント
                           遠藤信行 

 

中小企業の資金繰りの現状 

 

資金繰りに対する考え方


資金繰りが改善されることによるメリット


現在の金の問題が解決され、将来のお金の問題に取り組める。 

他の経営課題(例 経営戦略・新規製品開発・人材開発)に集中できる。

将来の漠然とした不安(例 事業の将来性・事業承継)がなくなる。

   

結果として
 元気な会社になる。

 

資金繰り改善コンサルティングとは?

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例えば、以下のような、お悩み・お困り事

ございませんか?

 

  • 「ずっと資金繰りが悪いのは何故?」
  • 「売上・利益が上がっても、お金がないのは何故?」 
  • 「銀行とどう付き合ったら良いの?」 
  • 「売上が2億以上で伸びないのは何故?」
  • 「社員がすぐ辞めるのは何故?」
  • 「会社に活気がないのは何故?」 
  • 「会社の将来が漠然と不安、一体どうすれば良いのか?」
  • 「事業承継?M&A?廃業?何を選択するべきか?」

 


上記のような、資金繰り・財務の問題、
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経営の問題で、
 

どう処したら良いかわからない・・」

「何をやっても上手くいかない・・」


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