中小企業の生き残る道〜会社を継続させる中小企業社長のための「財務コンサルティング」〜

現在の日本における経済環境は、以下の5つの理由により、中小零細企業(小規模企業)にとって存続の非常に厳しい状況となっており、この傾向は今後ますます厳しくなる事が予想されます。

 

@人口の減少による国内市場の縮小

A後継者難による廃業の増加

B人手不足により業務継続が困難

CM&A等による企業の大規模化の進展

D銀行統合に伴う銀行数減少により資金調達が困難

 

このように厳しい経済環境の中で、中小零細企業(小規模企業)が今後生き残って行くためには、「会社を成長させて、組織力で戦える会社になる」ことが必要になってくるでしょう。

>>中小企業の財務の現状とは

会社を成長させるためには、「その推進力となる強力なエンジン」である財務の改善強化が必要です。

財務の改善強化をせずに、会社が成長し、売上拡大がなされると、「必ずある一定時点で資金繰り悪化」が生じます。

 

この資金繰り悪化は、会社が売り上げ拡大に耐えうる財務構造になっていないことを原因として起こります。これはどの会社にも起こり得るパターンです。

 

そこでこの資金繰り悪化を防止するためには、企業成長に耐えうる財務構造強化の仕組み作り」が必要となってきます。


ASCの財務コンサルティングは、この「財務構造強化の仕組み作り」を行います。


この「財務構造強化の仕組み作り」が出来上がると、

会社は、「企業成長に耐え得る財務構造」に変わります。


では「企業成長に耐ええる財務構造」とは何か?ですが、


具体的に例をあげれば

財務指標の中でも長期の安全性を表す財務指標の代表格である

「自己資本比率」です。


中小企業の自己資本比率の平均は20%位です。


貴社の自己資本比率は20%以上ありますか?


ただ、自己資本比率20%では、今後、企業が存続成長をするための自己資本比率としては低すぎます。


ですので、今後企業が存続成長するための理想的な自己資本比率としては、

50%〜70%が必要です。


いきなりは無理ですので、


まず目標として40%を目指す必要があります。


そのためには、一体何をすれば良いのか?


ASCの「財務コンサルティング」で、ご指導させて頂きます。

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