会社のお金(資金繰り・財務)の問題を解決するには?

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 代表取締役
 遠藤 信行

ASC財務コンサルティングのページにお越し下さり、ありがとうございます。


長様は現在、お金の問題等でとても経営がしんどい状態でしょうか?

あるいは現在はなんとか大丈夫でも、将来が不安・・・・

例えば10年後の経営の問題、お金の問題が不安なのでしょうか?


しかしこのサイトをご覧になられたということは、「現在の苦境・不安を何とか解決・突破して行きたい!」という、前向きな強いお気持ちがおありだからだと思います。

 


大丈夫です!

その前向きかつ強いお気持ちさえあれば、社長様のお悩みは半分解決したようなものです。

 


会社を経営されていると、社長様のお悩みはたくさん出てくることと思いますが、一番こたえるのが「お金の問題」です。


ただしお金の問題は、「やり方さえ間違わなければ、必ず解決できる問題」なのです。


ところが残念なことに、多くの会社ではそこでやり方を間違ってしまうのです。


「お金の問題には、全て原因があります」


しかし多くの中小企業では、※「身近にお金(資金繰り・財務)の専門家がいない」ため、その原因・理由を深く追究することなく、例えば、計画もなく無闇に資金調達に走ったり、あるいは必要のないことにお金を使ったりして、会社の財務を悪化させてしまいがちです。


※税理士さん及び会計士さんは、中小企業においては決算申告・税金相談・税務調査立会い等、法律(税法)に伴う業務が主ですので、日常のお金の問題解決には通常関与しません。これは会社個別の法律外の問題だからです。


つまり問題を悪化させる根本的要因は「社長様の財務(お金・資金繰り)の問題の知識不足」なのです。

しかし社長様はもともと財務の専門家ではありませんから、これはやむを得ないことです。


問題なのは、社長様が自らの財務の知識が不足していることを認識せずに、財務(お金・資金繰り)は簡単なことだと思い、自分で判断してしまうことなのです。

 


「こんなもの、自分でできる!


実はこれが一番恐ろしいことなんです。

 

 

例えて言えば、病気の兆候が見えているのに、お医者さんに行かずに自分勝手に判断して、素人療法で市販の薬を飲み続けるようなものです。



お金の問題(資金繰り・財務)というのは、一見簡単のように見えますが、実は社長様が思っておられる以上に、かなり専門的な領域です。しかも、これが会社経営にとって致命傷」になるところなのです。 

 

 

具体的に説明致します。

中小企業の社長様の関心ベスト3を挙げるとしたら、以下の通りでしょう。

 

1企画・開発→仕入→製造→売上(製造業の場合)

2お金の問題(資金繰り・財務)

3税金

 

この内、1の企画・開発→仕入→製造→売上は社長様の専門です。3はほとんどの企業では税理士さんがついてますから、通常は大丈夫でしょう。

しかし2のお金の問題についてはどうでしょうか?

ほとんどが社長様ご自身の独断でされてませんか?

もちろんお金に強い社長様なら問題ありませんが、ほとんどの社長様は、このお金の問題(資金繰り・財務)が弱いにも関わらず、独断で行っておられるのです。

 もちろん、お金の問題の相談に乗ってくれる専門家が、世の中に極端に少ないということもあります。実際、中小企業の財務(経理・会計・税務ではありません)を熟知して指導できる専門家はほんの少数です。



しかし会社にとって致命傷となるのは、

この2の、お金の問題「資金繰り・財務」なのです。

 

資金繰り・財務に問題のある、多くの中小企業の社長様を診させて頂いていると、この財務に対する認識が決定的に不足しておられます。

あるいは、実際は認識されているのかもわかりませんが、多くは手遅れになるまで、何も対策をとらない傾向にあります。

 


ここが「多くの社長様が陥る落とし穴」なのです。

 

 

したがって、ここでその落とし穴に陥ることなしに、お金の問題を最も早く、確実に解決するコツは、

「手遅れになる前に、早めにお金(財務・資金繰り)の問題の専門家に相談することです


 


ASCでは財務諸表を見ながら、私、遠藤信行が、社長様とマンツーマンで

対話することにより、問題点を見つけ改善策を考えます。


大手監査法人・税務会計事務所・一般企業(財務経理責任者)およびコンサル会社勤務の経験の上、さらに開業して15年の実績がございますので、各関係者の立場を理解した上で、適格にアドバイスいたします。

財務コンサルティングの実績は、製造業、建設業、小売業、卸売業、飲食業、ホテル・旅館業、コンサル業、広告・デザイン業、商社、サロン、医療等々、多方面に及び、あらゆる中小企業に対応しております。


景気に関係なく「常に黒字を出す体質」にするのが、会社を長くつづけるポイントです。

                                            

社長様の会社が今後継続して存続・成長・発展するとわかると、社員の皆さん、取

引先等は安心して仕事に専念できます。


ぜひ、社長様と一緒に会社を存続・成長・発展させていきましょう!

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>>資金繰り悪化を解決するには?



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