資金繰り改善のメリット 

 

『会社は存続・成長しなければなりません』

 

 

『現状維持とは衰退を意味します』

 

なぜなら、

停滞していると言われる現在の日本でも、名目経済成長率は

毎年1%から2%は成長しています。

 

経済が成長していれば、

仕入れコスト、経費コストは徐々に上がって行っています。

 

また既存のお客様の数は、ほっておけば毎年20%は確実に減っていきます。

お客様を減らさないためには、新規のお客様を常に獲り続けなければ

なりません。

そのためには広告費、営業コストがかかります。


社員の給料は売り上げに関係なく、毎年昇給が必要です。

昇給しない会社に社員は定着しません。


しかしたとえ昇給したとしても、毎年何人かの社員は自己都合で

退職して行きます。

 

そこで次の良い社員を採用しようと思えば、採用のためのコストがかかります。

 

 

これらの例から伺えるように会社は、毎年確実にコスト(費用)が増加して

行きます。

 

 

ですから『売上が横ばいだと会社は確実に衰退して行くのです』

 

『現状維持は衰退です』

 

 従って、

 

会社は常に成長しなければなりません』


 

もちろん!会社の社長様であればそんなことは百も承知だと思います。

 

だから何とかして、社長様はお客様を増やしたいといつも思っています。

売上を上げたいと必死に思います!!

 

しかし、売上が拡大すると、

次に待っているのは『資金繰り』です。


 


しかも、売上が急に拡大すると、会社は急に資金不足となり、資金繰り悪化に見舞われてしまうのです。



それは、『多くの業種では、売り上げ代金が入金される前に、先に仕入代金・人件費・設備代金等の資金が出て行く構造になっているからです』


 

ですから、注文が増えると、先にお金が減るのです。



これが年商数千万円規模の小規模な会社でしたら、まだ自己資金等のやりくりでなんとか耐えられるかも知れません。

 

しかし年商1億円、2億円を超える企業規模になると、毎月の支払額が格段に大きくなってくるので自己資金ではまかないきれません。


特に年商2億円を超えたあたりで、企業は壁にぶつかり始めます。

今までと同様の経営では、前に進まなくなってしまうのです。

その最初に来るのが「資金」です。

 


売上が急に上昇すると、会社は資金繰り悪化によって、たちまち危険な状態に直面してしまうのです。

 

資金繰り悪化による影響で、一番危ない水準の企業は、


「年商2億円〜年商5億円」

 

これらが、いわゆる年商3億円の壁」「年商5億円の壁」と言われる現象です。

 

 

そこで会社成長途上で、年商1億円、年商2億円の規模の会社になられた社長様は、

 

@現在の資金繰り状況を改善する。

A財務構造自体を成長するための財務に改革する。



ことによって、


「企業成長できる財務体質」


になるために行動をする必要があるのです!


 


資金繰り改善を行うことによって、会社の未来は確実に変わります!! 

 

 

 

 

資金繰り(財務)改善による効果(メリット


@ 会社が自転車操業から脱出でき、余剰資金ができる。

A 銀行の融資が楽に通り、さらに追加の資金調達ができる。

B 直接金融による自己資金の調達ができる。

C @ABにより、成長のための設備投資ができる。

D 社長は資金繰りに一切悩むことなく、本来の経営に専念できる。

E 良い人材が集まり、さらに社員教育に対する投資もできる。

E 会社が成長軌道に乗り、会社は発展する。



これはほんの一例です!

メリットはまだまだ、たくさんあります!!



資金繰り改善によって、会社は21世紀型の経営である、

「会社のお金を増やす経営=キャッシュフロー経営」

に変わることができます!!


 

ですから・・・

 

「会社の年商が1億円〜2億円を超えそうなら・・・資金が苦しくなる前に、早めに資金繰り改善対策をお考え下さい!」

 

 

 

 

 

 



▲このページのトップに戻る