ご挨拶

ごあいさつ

 

 

 

 

 

当社のホームページにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

このたびはご縁をいただきまして、感謝いたします。

 

はじめまして。

私は有限会社エーエスシーの代表をしております遠藤信行と申します。

 

昨年1月より生じました新型コロナウイルスによる経済不況で、一部の業種の中小企業が苦しんでおられます。

当社サイトをご覧いただきました中小企業の社長さまにおかれましては、現在大変な経営状況かもしれせん。

 

しかし一方、製造業など一部の業種の中小企業は売上は上がっています。

ただ、資金繰り問題のやっかいな点は、これは売上が下がっても売上が上がっても

どちらでもやってくる問題なのです。

売上というのは、モノ・サービスを提供した時点での「成果」です。

一方仕入は「努力」です。

成果-努力=利益です。

利益はこのように、モノ・サービスの成果と努力の差額なのです。

これに対して、現金(キャッシュ)は収入-支出=現金残高として

計算されます。

多くの場合、利益とキャッシュはある時点では一致しません。

ほとんどの場合は利益よりキャッシュの方が少ないのです。

ですから売上が上がれば上がるほど資金繰りに苦しむのです。

もちろん売上が下がってもまた資金繰りに苦しみます。

この資金繰りは、「経営者」の方にとってはどっちに転んでも

つきまとうものなのです。

 

しかし、社長大丈夫です!

解決策はあるのです!

 

 しかし一人で悩んでいても埒(らち)はあきません。

せっかく偶然にもこのサイトに到達されたからには、ぜひご相談ください。

資金繰りは解決されない問題ではありません。

ご相談を突破口に、解決の糸口が広がるのです。

 

当社は2002年11月に開業以来今年がちょうど20年目です。

これまでに2000社以上の中小企業の財務や経営の相談に乗らせていただきました。

その結果、言えることは、相談にこられる方で、相談が遅くてよかったことなど1件もありません。

1日にでも早いに越したことはありません。

しかし逆に「もう遅い」とか、そんなこともありません。

「思い立ったが吉日」です。

思い立った今が、ジャストタイミングなのです!

 

もちろん、社長様のお気持ちもすごくよくわかります。

相談する前は、「こんなこと相談して大丈夫なのか」とか「怒られるのではないか」

「馬鹿にされるのではないか」「笑われるのではないか」とか・・・色々なことが

頭をよぎって、踏ん切りがつかず、結果的に遅くなってしまうのです。

 

でも、社長、ご安心ください!

他社は知りませんが、すくなくとも当社は、過去に相談に来られたお客様に対して

上記のような感情をもったことは一度もございません。

それは何故か?というと、私は税理士でもありませんし、銀行出身でもございません。

30年以上に渡って様々な会社の現場と内部を観てきた「プロコンサルタント」だからです。

経営の大変さを一番よくわかっております。(よかったら私のプロフィールをご覧ください)

 

「わかっていてもできない!」それが現実の経営なのです。

 

批判を恐れずあえて言うと、先生業の方、大手コンサル 元メガバンク、など

多くは実際にご本人が自分の体験として経験したことがないから実感がわかない、のに加えて・・

高い立ち位置から、「他人の問題」という視線で社長の会社を観ている方が多いのです。

 

それに対して、当社は「社長の財務パートナー」です。

その意味するところは、社長と一心同体で、現在の困難な状況を一緒に解決しようという立ち位置です。

 

ですから、上記のような社長のご心配には、全く及びません。

社長がどのような方で、どのような状況であっても、

公平に冷静に、誠心誠意アドバイスさせていただきます。

それが当社のポリシーです。

 

以上のような理由で、もし経営資金や、資金繰り財務や経理、経営などのことでお困りの時は、

一日も早くご相談にお越しください。

 

ご縁があって弊社のホームページをご覧いただきまして、本当にありがとうございました。

経営資金の不足、資金繰りでお困りの時や、経営がうまくいかない時は、過去多数のの実績を有しておりますので、  ぜひ有限会社エーエスシーへお問い合わせください。

無料電話相談がございますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

お待ちしております。

 

最後にもしお時間がございましたら、以下の文章も読んでいただきますと幸いです。

ありがとうございました。

 

                                          有限会社エーエスシー
                                          代表取締役 遠藤 信行

 

 

 

 

                                          

 

 

『中小企業の財務が良くなれば、日本はもっと元気になる!』

これは私の口癖です。

私は日本の中小企業が良くなれば、日本はもっともっとよくなると考えています。

中小企業が良くなるということは、中小企業の財務が良くなるということです。しかし現実に多くの中小企業の決算書を拝見させていただいて、財務上合格点がつけられる決算書はほんのわずかしかありませんそれだけ全般的に中小企業の業績・財務内容は悪いということです。

 

現実に日本の中小企業は、全般的に財務体質が脆弱です。

 

中小企業のうち特に社員30名以下の企業となると、さらに弱くなります。

しかしながら日本はこのような社員30名以下の中小企業の数が、全体の約95パーセントを占めているのです。いわば一番底辺で日本経済を支えているのが、社員30名以下の中小・小規模企業だと言えます。

 

全般的に中小企業は財務が脆弱で、しかも多くの社長が資金繰りに悩んでおられます。

中小企業の社長の多くが資金繰りに悩む原因は、中小企業の業績があがらないこと。

また逆に業績をあげようと思って、攻めようと思うと、今度は資金調達の壁が待ち受けているのです。

どっちに行っても中小企業は資金繰りに苦しむ構造になっているのです。

 

これらの現象は、日本の資金調達のほとんどが銀行等の「間接金融」に委ねられていて、銀行との適切なお付き合いの仕方を知らないと銀行とうまく付き合えないこと。(この銀行との付き合いが、デリケートで難しいのです)

また中小企業の社長のほとんどが、会計・財務の知識に疎いことなどがあげられます。

そもそも、会計・財務は「日本の学校で教えてくれない」ために社長に財務の基礎的知識がなく、各自が自分で一から勉強しないといけないのです。

さらに加えて大事なことは、現実の経営現場では「財務の相談相手がいない」ことです。

 

通常、社長の相談相手になると思われる「税理士事務所(会計事務所)」は、実はごく一部の事務所しかその「相談機能」を発揮できていないというのが現実なのです。

私も税理士事務所勤務経験があるのですが、税理士事務所は、実はお金の相談に乗るところではないのです。

理由は2つあります

①税理士事務所は「税務申告書」作成がその本業であって、多くはそれ以外の相談業務等を行う余裕がないこと。

②事務所の先生はじめスタッフの多くが、実は「資金」「資金繰り」についてのに知識が弱いこと。

なのです。

つまり、税理士事務所は、その名前の通り、「税務申告の代理」をする事務所であって、「資金繰りの相談」「資金調達の相談」をする事務所ではないのです。

 

私ども有限会社エーエスシーは、資金繰り・財務のノウハウ提供を専門にしている会社です。

これは私が、企業の現場、コンサルの現場で、企業にとって一番大事なのは「資金」であり、企業はすべて「資金が枯渇して倒産する」という現実を多数見てきたからに他なりません。

 

わたしども有限会社エーエスシーの強みは

「会計数字から経営問題を解決するノウハウ」

「資金繰り改善のノウハウ」

「資金戦略・財務戦略のノウハウ」

を社長様にご提供できることです。

 

社長が資金繰りで、悩み・不安のある状態では、本当に大事な事業に専念することができません。ですから社長は1日も早く資金繰りの悩みから解放されて、本業である「事業」に専念されることが重要だと考えております。

 

すべての中小企業の社長が資金繰りの悩みから解放されて、事業に注力して、事業を成長させる環境を作ることが、私及び有限会社エーエスシーの願いです。また私たちはそのことを実現するための使命をもっていると考えています。

 

ご縁があって弊社のホームページをご覧いただきまして、本当にありがとうございました。

 

 


                                          
                                 社長の財務パートナー 経営コンサルタント

                                             遠藤 信行

 

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