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顧問税理士/経営セカンドオピニオンサービス

経営者の方は、経営に問題があったり、何か決断しなければならない事象に出くわした時には、まず顧問税理士に意見を求めることと思います。

まず身近な相談者として経営者が顧問税理士に相談することは普通の行動でしょう。

しかし複雑化する今日の経営状況において顧問税理士だけの意見では判断を間違う恐れがあります。

 もちろん顧問税理士先生の方には素晴らしい方がおられるのは重々承知しています。

 

しかし問題は、税理士は『税金のプロ』であって、必ずしも『経営のプロではない』

というところが、往々にして社長の判断を狂わすことになります。

 

税理士の視点は、①申告納税の適正化と ②税金の合法的最小化です。 

税理士には、税務署と経営者のバランスを取る思考が出来上がっています。

つまり、

①この策は税法的及び他の法律的に問題がないか?

②クライアントの支払う税金が少なくなるか?

この2つのバランスをとる思考となっています。 

しかし、①の法律的問題は最も大事であるのは当然のこととして、問題は②の場合です。

②の税金の額が仮に少なくなっても、それが「会社経営において本当にプラスであるのか?」

ということは別問題であり、その時の経営状況によって異なるというのが実際のところです。

つまり会社経営においては『税金が少なくなるのか』ということよりも、
優先順位の上位にくるのは『会社の短期的及び長期的な経営においてプラスであるのか?』

というところなのです。

 顧問税理士の方に往々にして欠けている視点は、この『経営の視点』ですので、当社のセカンドオピニオンサービスを受けていただくことによって、社長の経営判断がより確実なものとなります。」

経営セカンドオピニオンサービスの特徴

顧問税理士の視点とは全く異なった、大局的な多角的経営視点から意見を述べます。

 

多くの顧問税理士の思考は税法に偏っています(もちろんそうでない税理士もいます)。税理士の思考の基本は『税法』と『税額』です。しかし合法的計算によって計算された納税額であれば、それを適用すればすべて貴社にメリットがあるのか?と言えばそうとも言い切れません。税法は政治的色彩が濃い法律です。税法は毎年政治家によって改正を繰り返しています。これらは様々な政治圧力団体からの圧力を受けながら政策的総合的に決められるのです。税法はすべての中小企業経営がメリットを享受できるようには作られてはいません。また企業の置かれている状況は各企業ごとにそれぞれです。この策を貴社に適用するのがよいのか?など、税法的にはOKであっても個々の会社にとってメリットよりデメリットが多いものが含まれている可能性があります。

『何よりもその策を講じることが会社経営にとって今、必要なのか?』当社のセカンドオピニオンはこの点を極限まで追求します。

他の税理士のセカンドオピニオンとは全く違う。

最近はセカンドオピニオンが大流行りですが、多くのセカンドオピニオンは税理士が税理士のセカンドオピニオンとなっています。税理士にも色々な考え方の方がいますから、税理士のセカンドオピニオンを受けることは無駄ではないでしょう。モノには表と裏があります。ある行動についてメリットがあればデメリットも必ずあります。従って税理士によるセカンドオピニオンは、顧問税理士の判断を肯定するか?否定するか?あるいは中間的な話しになるかのどちらかになってしまいます。ただ税理士の思考は1)でも申しましたが「税法」と「税額」です。本質的には同じ土俵による思考でお話をされることになります。これに対して当社のセカンドオピニオンは、全く別の角度からの思考も入れてお話します。つまり『会社経営にとって本当に今それが必要なのか?』と言う思考です。

経営・財務・税務等一体となった視点からの見解。

すでに述べましたように、多くの税理士の思考は『税法』の枠内で考えます。しかし、会社は税法だけで動いている訳ではありません。税法はもちろん大事ですが、もっと大事なものが沢山あります。それは会社経営であり、会社財務です。そして会社経営と会社財務は一体です。会社経営はまずミッション(存在意義)とビジョン(目的)があり、それをベースにして計画と行動と検証と改善で動いています。さらにそこに資金(財務)的裏付けが求められます。税法は財務の中の一部です。ですから経営判断をするにはこれらの経営・財務・税務などの知識と経験をフルに動員した判断が求められます。当社はこのように様々な観点の視点から意見を述べることができますので、貴社にとりまして当社のセカンドオピニオンサービスを受けることはとてもメリットの大きいものとなります。

顧問税理士/経営セカンドオピニオンサービスの料金表

基本料金 60分  11,000円(税込)
決算書分析解説オプション  11,000円(税込)
追加相談 30分ごと 5,500円(税込)
 

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面談日の調整

「ご相談内容をもっと詳しくお話したい」といった場合は、面談のご予約を承っております。

「面談を行うから必ず契約をしなければならない」といったことはございませんので、お気軽に面談をご依頼ください。

面接

お客さまの要望や相談内容をじっくりとヒアリングさせて頂きます。

弊社としてお客さまにご提示できる最適なプランをご提案いたします。

セカンドオピニオンサービスを利用された事例

今までとは違う角度からのアドバイスが、経営に役立ちました。

魚介類卸売業 R ・T さん 45歳

エーエスシーさんのセカンドオピニオンサービスは、高い経営視点からアドバイスをいただけるので、とても役立ちました。

単なるテクニック論の話ではなく、現状と将来の視点など多角的な観点から判断された論理的なアドバイスをされるので、とても助かっています。

分かりやすい説明がいいです。

建築資材卸売業 K・Oさん 39歳

会計事務所に記帳代行を依頼していますが、アドバイスがないので、決算書・試算表をベースにアドバイスを頼んでいます。

読みにくい試算表を図を用いて、わかりやすく説明してくださるのでとても助かっています。

的確なアドバイスを頂けます。

輸入化粧品販売業 S・Hさん 41歳

いつも顧問税理士さんのアドバイスを受けるたびにエーエスシーさんのセカンドオピニオンサービスを活用させていただいております。

その判断のメリットとデメリットを挙げてから最終的な結論をおっしゃっていただけるので、とても腹落ちしてわかりやすいです。

いかがでしょうか。

このように、弊社のセカンドオピニオンサービスなら、社長様の目的にそったアドバイスを受けることができます。
セカンドオピニオンサービスに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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