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選ばれる理由

当社が選ばれる理由についてご紹介します。

黒字化とキャッシュの出る仕組みを構築し、銀行融資が
可能なビジョンを重視した事業計画書を作成できる

決算書分析と社長さまのヒアリングにより、現状の徹底把握を行うことによって赤字と資金繰り悪化の根本原因をつかみます。

赤字の原因は主に2つあります。1つ目は損益計算書(P/L)上の売り上げに対する変動費の割合い自体が同業種より高く、粗利益(売上総利益)そのものが少ないこと。2つ目は粗利益より固定費が大きく、固定費が粗利益を超えていること。この2つの要因が重なって起こっている場合はより重症だと言えます。一方資金繰りは、P/L 上の赤字の要因に加えて、貸借対照表(B/S)上の問題によって起こります。例えば売掛金の未回収が多いことや在庫が多いこと、借入金が多すぎて返済が苦しいことなどです。当社ではこれらの原因を決算書とヒアリングからから迅速につかみ、改善のための検討→計画→実行に移ります。

また社長さまとのヒアリングを丁寧に行うことによって、会社の強みを突き止め、会社の強みを生かし、さらに会社の将来のビジョンを重視し、それらを文章化・数値化した事業再生計画を作成して銀行交渉を行います。

これらの黒字化、キャッシュの出る仕組みの改善実行と、ビジョンを重視した事業再生計画によって会社を再生いたします。

月次試算表等の経理資料がすぐ出る経理管理体制を素早く構築できるとともに、予定資金繰り表と未来管理会計によって未来を管理する体制を構築できる

赤字や資金繰りが悪化している会社のほとんどは、経理体制が正常に機能していません。よくある例として、社内で月次試算表が出すことができず、会計事務所や記帳代行会社に記帳代行を頼んでいるケースです。記帳代行を依頼すること自体は会社の事情によりやむを得ない面もありますが、一番問題なのは記帳代行をしている場合、月次試算表が2ヶ月、3ヶ月以上先にならないと出てこないことです。月次試算表が遅いと社長さまをはじめ社内ではその資料をほとんど見なくなりますし、見る意味合いも薄れます。月次試算表はタイムリーが命です。

このような場合、当社では月次試算表を早期に出す仕組みを構築します。例えば記帳代行でも締め後2週間でできる仕組みや、社内自計化で締め後1週間でできる仕組みを構築します。

このように経理資料を早期に出す仕組みを作ることによって、会社の現状をいち早く社長さまに伝達する仕組みを作ることができ、赤字や資金繰り悪化を早期に防止するための予防的措置をとることができるようになるのです。さらにそれに加えて、今後3カ月~6カ月先の資金の出入りを管理する予定資金繰り表と、未来管理会計によって、会社の未来を管理する体制をも構築いたします。

開業以来17年間の中小企業財務のプロとして中小企業・小規模企業の事業再生を行ってきた実績と、毎年年間200件以上の相談実績がある

代表の遠藤は、監査法人で大企業の財務を、会計事務所で中小企業の財務を
、中堅中小企業の財務担当として企業の財務・資産調達や現実の経営の現場を経験し、

また経営コンサルタント会社で現場の経営コンサルを経験した実績に加えて、当社開業以来17年に渡って中小企業財務のプロとして数多くの中小・小規模企業の事業再生等の問題解決実績があります。また毎年年間200件以上のご相談実績があります。

現在までにお客様の会社の顧問税理士や、他の経営コンサルタントの方が解決できない問題を解決してきました。したがって他で問題解決できない深刻な問題でも対応いたします。また同じ経営者として何よりも社長さまのお気持ちがわかるのも当社の強みです。

社長さまとの面談時、丁寧なヒアリングを行うことによって、社長さまのお気持ち、考え方、今後の夢や希望などを踏まえた対応を心がけるとともに、過去の豊富な実例にもとづく的確な対応と判断を行います。

飾らず、正直にありのままお話下さい。その上で社長さまの未来もお話し下さい。

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