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代表者プロフィール

遠藤 信行 プロフィール

肩書・資格

経営コンサルタント
戦略財務コンサルタント(CF会計コーチ)
ファイナンシャル・プランナー(AFP)
日本商工会議所簿記1級

 

経歴

1984年3月大阪経済大学経済学部卒業 公認会計士受験のため5年間のフリーターによる受験生活を経て1989年8月 中央新光監査法人(後の中央青山監査法人)入所。その後2年間経営コンサルタントとしての独立を経た後、TKC系経営税務会計事務所、貿易商社財務経理部長、資材製造業経理部幹部、経営コンサルティング会社等でさらに実務経験を積む。2002年  1 1月 有限会社エーエスシー設立 代表取締役就任 現在18期目進行中。経営コンサルタントして活動。また簿記会計講師、中小企業経営者向けの経営・会計の講師業も行う。 

所属

大阪商工会議所
納税協会
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
大阪簿記会計学協会
社団法人心学明誠舎(石田梅岩)

プライベート

【座右の銘】
「自利利他」「ピンチはチャンスなり」

【尊敬する人物】
石田梅岩 二宮尊徳 渋沢栄一 中村天風 松下幸之助
ピーター・F・ドラッカー 


【座右の書】
「経営者の条件」「マネジメントー課題、責任、実践ー」(ピーター・F・ドラッカー)「道はひらく」(松下幸之助)「生き方」「稲盛和夫の実学(会計と経営)」(稲盛和夫)「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル)「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴイー)他

【趣味その他】                       (血液型・星座)A型・双子座 (動物)猫派(犬も好きです)  (趣味)読書・絵を観ること・パワースポット巡り(伊勢神宮と鞍馬寺が特にオススメ)(食べ物)嫌いな食べ物なし・居酒屋大好きも,コロナで家飲み派に(スポーツ)ウオーキング・体幹トレーニング(特技) 人の話を聞くこと・3秒で決算書の欠点を見抜くこと(悩み) 趣味の時間がなかなかとれないこと(口癖)中小企業の決算書が良くなれば日本はもっと良くなる   

ごあいさつ

 

当社のホームページにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

このたびはご縁をいただきまして、感謝いたします。

 

はじめまして。

私は有限会社エーエスシーの代表をしております遠藤信行と申します。

 

まずはじめに私および当社の自己紹介をさせてください。

長くなりますので、お時間おありの時にゆっくりお読みいただけますと幸いです。

最後までじっくり読んでいただきますと、私という人間及び当社の概要と当社の趣旨がある程度ご理解いただけるかと存じます。

分割して読んでいただいても結構です。

長文で申し訳ございません。

特に後半が重要だと考えておりますので、最後までお読みいただきましたら幸いでございます。

 

私は1959年5月に大阪市天王寺区で生まれ、大阪府茨木市で育ちました。以来ずっと大阪府内に住んでおります。

父親は終生会社員でしたが、父方は祖父の時代(父が子供の頃)まで兵庫県で商売人(旅館業を経営)でした。母方はお爺さんが大阪の淀屋橋で扇子売りをしていて、現在は従弟が同じく大阪で工場(こうば)を経営しています。

子供の頃、父親から「家業が祖父の時代に潰れてその後の悲惨だった生活」の話を何百回も繰り返し聞かされて育ちました。父親はやむなく生活のために会社員をしていましたが、本来はずっと商売をしたいと思っているようでした。

私は子供心に「なぜ家業が潰れたのか?」ということにずっと関心を持ちつつ育ち、特に大学の時になって大学図書館等で色々な本を読みあさるなどして調べているうちに、「会社が倒産すると、皆その後の生活は一変する。オーナー一族はもとより社員も取引先も関係するところが全部」「会社が倒産するとオーナー自身の家族はもとりより、そもそも社会に迷惑をかける」「事業をするということは社会に貢献すると同時に、倒産によって社会に迷惑をかける危険性もはらんでいる」「しかもほとんどの会社はいつか倒産する」 

そこで私がたどり着いた結論は「会社が倒産せず永続的に繁栄するための経営ノウハウというものがあるのだろうか?あれば習得したい」「これを知れば何か社会に貢献できるかもしれない」でした。という当時の私には途方もないと思われたことを考えたことがそもそもの出発点でした。しかし当時どういうルートを行けばそれそれが習得できるのかが今イチ理解できておらず、これと言って方向性が定まっていませんでした。

1984年大学を卒業しましたが、当時大学を卒業したらほぼ99%は正社員という時代において、私は面接が全く苦手でそれも影響して、何と就職で30社以上受けて全部失敗してしまうというどうしようもない状態になっていました。そこで一発勝負に出ようと思い、最後の手段として親の止めるのも聞かず、「会計の専門家」である超難関の国家資格である「公認会計士」を目指すことにしました。会計がわかれば経営の理解に近づけるのでは?とも思ったからです。

しかし家は特別裕福ではなかったので、当然大学を出してもらった上でさらにそれ以上のお金は求められません。そこで5年間色々な現場の仕事(倉庫出荷係・工場ライン作業員・建設土木作業員・空調工事作業員・郵便局員・警備員・店舗販売員・訪問営業マン他 当時フリーターという言葉がありませんでしたが、今でいうフリーターです)をしつつ、わずかな給料で食うや食わずの状態で、地べたを這いずり廻りながら難関の公認会計士試験の勉強しました。ここが人生前半で最大の難関でした。途中何度か挫折しかけました。しかし他に逃れる道はありませんでした。結局何とかそこを切り抜けた結果、やっと日本の4大監査法人の一つである大手監査法人に入所させていただけました。監査法人では上場企業・大企業の会計監査や、株式公開支援コンサルティング業務などを約3年間行いました。とても勉強になりましたが、しかし公認会計士の仕事と私の目指している仕事の方向性がかなり違うということがわかり、あっさり公認会計士資格は断念して『経営コンサルタント』として生きていくことに方向を切り替えました。

しかし、いきなり経営コンサルタントという道も無謀でした。監査法人退職後、2年間経営コンサルタントとして独立してラッキーにも何人かのお客様がついてくれました。本当にありがたかったです。しかしながら、いかんせん自分自身の力量不足をとても感じていて、これではこの先はたかが知れてると思いました。監査法人では大企業ばかりでしたが、日本で大企業はわずか0.3%であり世の中の99.7%は中小企業です。独立してから出会う企業はほぼ100%中小企業です。この大企業と中小企業ではこれが同じ企業か?思うくらい全く違います。2年間のコンサルタント時代はこのギャップを嫌というほど経験しました。

私はこれからは『中小企業の経営』というものをもっと勉強しなければと思いました。そう思っていると偶然にも会計事務所(所員約30名規模)に入所させていただく機会がありました。そこでは顧問先約35件を担当し、中小・小規模企業の会計税務担当業務を行いました。ここでは多くの中小・小規模企業のオーナー社長とお話できて、オーナー社長の考えていることがよくわかりとても勉強になりました。

その後は誘われて中小貿易商社(社員約25名)、中堅資材製造業(社員350名超)で経理財務責任者クラスを担当しました。企業では通常の業務だけではなく、財務改革と経営改革を行うことが私の役割でした。

企業の管理部門に入ってはじめてわかったのですが、外から観る企業と内から観る企業はその景色が全く違うということでした。企業の中枢部門は過去の現場経験ともまた違います。観る角度が違うのです。監査法人やコンサルタントや会計事務所で自分はわかったと思っていた企業のことが、実はほんの一部しかわかっていなかったことに気がつきました。野球で言えば「ネット裏などで野球を観て色々生意気な意見を述べていたものが、いきなり捕手(キャッチャー)を任された」感じでしょうか?

企業の中枢管理部門での経験はその後の私の考え方に大きく影響しました。一例として、在庫の問題 受取手形 売掛金 固定資産管理 買掛金 支払手形 銀行取引などの問題が全て「現金預金(キャッシュ)」に関わってきて資金繰りを圧迫します。 これらの「資金繰りの本当の苦しさ」は会社の社長や財務担当など現場で直面したことのある当事者にしかわからないものであり、外部コンサルタントや会計事務所などの外部者の立場からでは到底わからないということです。もちろんこのとき、私自身のコンサルタントとして欠けていた知識やスキルがここだということもわかりました。

その他内部の者でしかわからないことはたくさんありました。やはり「企業は生き物」です。あたりまえの事ですが、立場が違うと観る景色が全く違うということを本当に実感することができました。また企業財務経理部門在職時は都銀、地銀、信金などとの銀行交渉を何度も経験しました。この時の経験で今でも銀行の考えていることは手にとるようにわかります。ここでわかったことは銀行は付き合い方ひとつで敵にも味方にもなるということです。銀行との正しい付き合い方で会社の運命が変わるといっても過言ではないぐらいの影響力があります。しかし多くの中小企業経営者はそれ自体理解できていないということもわかりました。

またその後、事業再生専門の経営コンサルタント先生の下で事業再生企業数十社で実際に事業再生を行いながら財務・経営のノウハウと実践力を磨きました。この時も銀行等金融機関と多くの交渉の場を持ちました。もちろんこの間、順調で綺麗に終わった仕事はほとんどなく、言葉では言い尽くせないような会社の主に裏側の修羅場のような仕事をいくつも体験をさせていただきました。

監査法人入所から13年、おかげ様で多くの方のお世話になりながら、大企業・中堅企業・中小企業・小企業の内側と外側から会社の経営を勉強させて頂いたことと、自分でも色々と研究・学習した結果、当初からの課題である「会社を倒産させずに永続的に繁栄させるノウハウのようなもの」が、何となく見えてきました。

私はその時43歳になっておりましたので、年齢的に最後のチャンスとしてここで独立しようかどうか?(上記に述べましたが34歳の時に一度コンサルタントとして独立してまたサラリーマンに戻っています)と迷っていたところ、公認会計士試験受験時代からの友人である大手監査法人勤務の公認会計士のO君の「一緒にやりませんか?」の一言に触発されました。そこにコンサル先で知り合った社会保険労務士のM君も加わって3人で中小企業のコンサルティング会社を設立しようという話が持ち上がりました。そのプッシュによって私の魂に火がつきました。しかし残念ながら3人で共同事業を行うという話は結局、方向性や条件でまとまらず実現しませんでした。

しかし一度魂に火がついた私の炎は止まらず、貯金をはたいて一人で独立することにしました。その意味では火をつけてくれた公認会計士のO君と社会保険労務士のM君には今でも感謝しております。特に公認会計士のO君の一言がなければ、私は現在独立していたかどうかわかりません。因みにそのO君はその後に1人で独立し公認会計士・税理士事務所を経営して頑張っておりましたが、ある時に過労が原因で突然亡くなりました。私の開業時の恩人で、私の最大の理解者だと思っていた大切な友人だっただけに、残念でなりません。謹んでO君のご冥福をお祈りいたします。

私はO君や、そもそもこの不安定な道に進むのを了承してくれた両親を含め、これまで色々な人のお世話になり、またご理解をいただきながら、上記「会社を永続させる知識・ノウハウ」を実地及び研究にて培ってきました。このノウハウを1つの会社だけで止めるより、より広く世の中の中小企業の経営者の方々にお伝えすることこそが諸先輩の方々への恩返しであり、これが私の役割であると考えて独立しました。

2002年(平成14年)11月18日に有限会社エーエスシーを設立しました。

しかしどの事業でもそうですが、会社設立後うまく行く保証などどこにもありません。統計上は開業後10年間でみると9割失敗して1割成功するという過酷な勝率です。特に前職からの顧客の当てなしで全くゼロから始める事業者にとっては、いわば「ばくち」です。私も例にもれず全くのゼロからの出発です。「どうやって顧客を集客しようか」全くの白紙からのスタートでした。

インターネットによる集客がまだそれほど一般的でなかった当時、費用をかけずに集客できる方法として唯一思いついたのは「チラシのポスティング」です。「キャッチコピー」を考えスタッフがワードで作ってくれた原稿を会社のプリンターで印刷して「会社の周りの法人に「経理代行」のチラシを1軒1軒ポスティングして回りました。しかし当時奇跡的にこれが大当たりしたのです。問い合わせがぽつぽつ来だして、瞬く間に3年で50件位になりました。その50件の会社に対して経理代行しながら、社長との会話と数字の問題点から導きだした「会社の問題点を解決(Solution ソリューション)」していくというのが、当時の当社のスタンスでした。

しかし世の中そんなに甘くはありません。当社は最大80件まで顧客数を伸ばしましたが、4年目位から同業者(主に会計事務所)がポスティングに参入してきて、瞬く間に大手が資本力にものを言わせてごそっと持っていきました。価格競争です。当社のお客様のうちで価格を第一に考えるお客様はそちらに転向されてなくなりました。しかし資本主義は競争です。負ける時は負けます。致し方ありません。その後チラシからインターネットの時代に入り「経理代行」及び「税理士事務所」「会計事務所」は今もインターネットでし烈な価格競争を続けております。

当社は4年~5年目から新規が伸びなくなるどころか既存客も減少を続け、しばらく連戦連敗が続きこのままだと倒産に追い込まれる危機を感じました。色々対抗しましたが何をやってもヒットしません。もがけばもがくほど泥沼に落ちるという感じでした。遂にこのままだと駄目だと思い6年目から路線転向を考えはじめました。しかし実際に実行するのに2年かかかました。そして8年目から完全に価格競争とは決別しました。ポスティング⇒インターネットでの経理記帳による低価格競争からは脱却して、価格ではなく「高付加価値」である当社の「コンサルティング」を理解していただける社長さまをメインターゲットにする方向に転換することにしました。その新しいタイプのお客様に来ていただいたのはさらにそこから3年後の2013年以後です。既存事業を行いながら路線転向するのはとても時間がかかり、結局路線転向を考えてから通算5年もかかりました。

しかし恐らくあのまま価格競争の渦にのまれていれば、既に現在当社は存在してないと思います。なぜなら当時の同業者は現在ほとんど見当たらなくなりましたのでそれがわかります。時代の流れは5年もすればガラッと変わります。その時代の波にどうやって変化しながら乗っていくか?お客様を指導しながら当社も色々と経験させていただきました。何しろ当社は「永続企業になることを指導する会社」ですので、その当社が倒産しては笑い話にもなりませんのでとにかく必死でした。おかげ様で当社はその後も色々ございましたが、現在の当社は「当社の思想・哲学をご理解してくださいます特定のお客さまの支持」のもと永続企業を目指して現在も会社を継続させていただいております。

 

当社は税理士事務所(公認会計士事務所、会計事務所と名前は違っても仕事の内容は同じです)ではありませんので、税務申告はできません。税務申告は提携する税理士事務所で行ってもらっております。

当社が税理士事務所とは何が違うかといいますと、税務申告をしないことだけではありません。

会社に対する見方・思想・哲学・考え方というものが全く違うのです。

多くの、特に年商3億円以下の小規模の中小企業社長さまはこのあたりを誤解されている方が多いのです。「税理士事務所は税務・経理・財務に関する全てを網羅するスペシャリスト」だと。

結論から言いますと、税務に関しては確かにスペシャリストですが、それ以外は実はそうとは言えない事務所が多いのです。(もちろん完璧なスタッフを揃えている事務所がないとは申しませんが)

このことに関して少しご説明いたします。

税理士事務所は「税金の計算」「税務申告」する代理人です。日本の税法は世界一難解に作られてますので、小規模な中小企業は独自に法人税の税務申告書を作成することができません。ですから会社設立すれば、ほぼ100%の会社が税理士事務所を顧問としてつけます。「税務申告」をするには「決算書(財務諸表)」が必要です。税務申告書と決算書は税金の部分でリンクしているため、通常はこれも税理士事務所に依頼します。ここが税理士事務所の仕事の中心です。ここでは会社の決算書が税務申告書の計算の土台して使われているのです。

その他税理士事務所は「税務調査の立会い」「税金の相談」「経理記帳業務」も行います。つまり税理士事務所の仕事の中心は「税金計算」です。そして法人(個人)事業者のの税金計算のためには会計が必要ですので会計を行っているという位置付けです。会計や経営の課題解決はあくまで税金計算の視点に限定されるので、経理会計そのものの問題や資金繰り、キャッシュフロー、等の経営的視点からの課題解決には基本的に適していません。そのスキルがない事務所が大半なのです。

しかしながら万一社長さまの会社経営での関心の第一が「節税」であるのでしたら、税理士事務所に依頼するのが最適かと思います。その点については当社とは考え方が違いますので、その場合は当社ではなく税理士事務所に依頼されるのが一番かと思います。(節税に強いと謳っておられる税理士事務所をお探しください)

ただし「当社は本当に有効な節税というのはごくごく限られたものしか存在せず、その他は節税の効果よりもそれによる副作用の方が大きいのでお勧めはしておりません。過度な節税は脱税と紙一重です。社長が本気で会社を成長させようと思うのでしたら、節税はごくごく限定されたものだけにしてその他は考えない方が良い。また節税はお金持ち会社のためのものであるので、会社が最低年商10億円以上で、かつキャッシュに余裕がある会社になってから(私はこれをキャッシュフローリッチな会社と呼んでいます)考えた方が良い」これが当社の考え方です。

当社と税理士事務所の業務がバッティングするのは「経理記帳業務」です。ここは本来は会社がするのものなのですが、色々な事情で「そのスキルをお持ちでない会社」に対して代わりにサービスしている箇所です。つまりこの「経理記帳業務」というのは「税理士事務所」にとっては「中心(核)」となる業務ではありません。「お客様の事情でできないから行っているフロントエンド的サービス商品」です。したがってこここは税理士事務所の独占ではありません。「経理代行業者」も行うことができます。当社は会計課題解決がスタートのコンサルティング会社ですのでこの業務を行っております。

当社の仕事の「中心(核)」は経営とリンクした会計そのものです。「経理記帳・経理代行業務を経営とリンクする情報処理業務」と考えます。したがってここをとても重視して、ここから問題を発見して「会社の会計⇒経営問題を解決(Solutionソリューション)する会社です。当社の商号であります「ASC」は『Accounting(会計)Solution(問題解決)Consulting(相談・提案)』の略です。

当社はこの専門会社として開業以来17年経過して今年18年目になります。、当社の思想・考え方を理解していただける『特定のお客様』の支持を得て継続させていただいております。

当社は年次決算も大事ですが、月次決算がさらに大事だと考える会社です。「なぜなら経営のスピード化によって年に1度の年次決算による「決算書」では経営に役立たないために毎月の「月次決算書」を経営の道具の一つとして使いましょう!」と考えている会社です。ここが税理士事務所(会計事務所)とは根本的に思想が違うところです。

税理士事務所は①「税務申告書」⇒②「決算書」⇒③「月次決算書」⇒④「経理記帳」という順に重要性のランクを考えてます。つまり税理士事務所はあくまで税金計算のための「税務申告書」を作成するための「決算書」という位置付けで、その決算書を作成する過程でのある月の「月次決算書」※であり、さらに「経理記帳」は税務申告書を作るためのいわば「材料仕入⇒加工」という位置付けなのです。(私は税理士事務所にもいましたのでそれが良くわかります)

繰り返しますが税理士事務所の目的は「税金計算」なのに対して、当社の目的は「会計課題・経営課題の解決」なのです。

※月次決算書とは年間を12か月に割って1カ月分ごとに集計して決算する決算書のことをいいます。これは法的強制力がないために税務署等に提出する必要はなく、主に会社内部の「経営管理目的」に使うものです。(但し融資の依頼時に金融機関は提出を求めてきてその内容と作成スピードが融資判断に影響しますので、普段からきちんとタイムリーに作成しておく必要があるのです)

当社では、①「経営」⇒②「経理記帳」⇒③「月次決算書」⇒③「決算書」という順番で重要性のランクを位置付けてております。つまり『経営のための道具として「経理記帳」⇒「月次決算書」を位置付けている』のです。もちろん月次決算だけでは不十分です。月次決算はあくまでも「過去の数字」です。月次決算は本来は社長が会社の未来を決定するための道具である「経営計画書」とセットになってはじめて「経営の道具」として威力を発揮するものなのです。もちろん当社では『経営計画書』作成の指導を行っております。

 

話が長くなりましたが、上記より当社の事業を一言でまとめますと、当社は『中小企業の会計課題を解決(ソリューション)して、会社を未来に導くためのコンサルティング会社』ということになります。

 

このような経緯で当社の業務は「経理代行・経理記帳」⇒「会計ソリューション」⇒「経営コンサルティング」を行う会社として、おかげ様で繰り返しになりますが、当社の価値を理解していただける『特定のお客様』の支持のもと継続発展しております。

また私自身は「決算書から導かれる分析数字と現場で経営改善する経営コンサルタント」「会社の財務戦略を構築する戦略財務コンサルタント」「会社の内側と外側を知る企業財務・資金調達・経営のプロ」「小規模企業の赤字再生の専門家」等として、会社共々お客様とともに成長させていただいております。

さらに過去17年の間で、日本の学問の中で嫌われものの代表として広く普及しない『簿記会計』をわかりやすく解説して世間に広めたいとの想いから、大学や専門学校、各種公共機関で簿記会計や会計実務の講師業も行ったり、経営者向けに『決算書読み方セミナー』『管理会計セミナー』なども行ってきました。

また近年ではお金の運用が苦手な経営者さまのプライベート向けのFP(ファイナンシャルプランニング)業務や、経営者の方が間違いをおかしやすい法人保険コンサルティングも行っております。また広く経営者様の何らかの問題解決のきっかけになるべく、年間約200件の経営相談業務を受けさせていただいております。

 

しかし大切なのは未来です!

私自身、現状に満足したことは一度もございません。いつも「まだまだこれから」と考えております!また私たちの会社ASCもこれから飛躍する所存です。。そして私たちASCはお客様の相談や問題を解決させていただきながら日々進化しております。常に新しい分野の研究も行っております!

 「会計で世界の中小企業に貢献する」これが当社のコンセプトです! 

 「私が出会った全ての中小企業の社長さまの会社の経営が良くなること」が私の喜びです!

 その実現に向けて今後もさらに精進する所存です!

 

 ここまで長文を読んでいただきまして本当にありがとうございました!

 

最後に「私の考え」の一端を書いた文章がありますので、よかったらここまで読んでいただいたついでにぜひ読んでみてください。

 

~以下~

 

 

『中小企業の決算書が良くなれば日本はもっと良くなる!』

これは私の口癖です。

私は日本の中小企業が良くなれば、日本はもっともっとよくなると考えています。決算書というのは企業の現在の状況を表したいわば「会社の鏡」のようなものです。

中小企業が良くなるということは、中小企業の決算書が良くなるということです。しかし現実に中小企業の決算書で合格点がつけられる決算書はほんのわずかしかありません。それだけ全般的に中小企業の業績・財務内容は悪いということです。

ですから私は、日本を良くするためには中小企業の決算書がもっともっと良くならないといけないと考えているのです。というとこれはとんでもなく難しいこととお考えかもしれませんが、全くそんなことはありません。これは事業の大変さに比べればほんのちょっとしたことである、『社長の財務に対する知識と考え方と専門家の指導で変わる』のです。

 

本当に日本の中小企業は、全般的に財務体質が甚だ脆弱です。

中小企業のうち特に社員20人以下の小規模企業となるとさらに弱くなります。しかしながら日本はこのような社員20人以下の小規模企業の数が全体の約85パーセントを占めているのです。いわば一番底辺で日本経済を支えているのが社員20人以下の小規模企業だと言えます。

 

大企業は株式を発行することにより資金調達ができますが、中小企業の資金調達といえば、ほとんどの場合銀行融資に頼っているのが現状です。

しかし本当にそれで良いのでしょうか?

現在まで多くの中小企業・小規模企業のコンサルティングを行った経験上、会社の基本となる財務を強化することが、中小企業・小規模企業にとっては、最も大切だと痛感しております。

しかし残念なことに、ほとんどの中小企業・小規模企業はその「ノウハウ」を持ち合わせておられませんし、一般にこの分野での専門家と言われる税理士・会計士の中でもそのノウハウをお持ちの方がとても少ないのが現状です。

私ども有限会社エーエスシーの一番の強みは「会計数字から経営問題を解決するノウハウ」「資金繰り再生のノウハウ」「資金戦略・財務戦略のノウハウ」「財務体質改善のノウハウ」「赤字再生のノウハウ」「社長の数字力強化指導のノウハウ」「経理の効率的仕組み構築のノウハウ」等をクライアント様にご提供できることです。

財務が改善強化されると、会社はちょっとやそっとの風が吹いてもつぶれない会社になり、長期にわたって繁栄する可能性が高まります。

会社が長期にわたって永続的に繁栄すると、会社は多くの雇用を生み、また社員は安心して働くことができます。

有限会社エーエスシーはコンサルティング事業により、中小企業が良くなるお手伝いをさせて頂いております。

 

最後になりましたが、『経営や財務にはすべて原理原則があります

残念なことにこれらは日本の高校・大学では教えてくれません。国家資格試験でも教えてくれません。           

しかし「原理原則」は存在します。

この「原理原則」はそれを探し求めてきた人間にしかわかりません。

 

そして『原理原則から外れた経営は必ずいつか破たんする』

というのが私のこれまでの研究と経験で得た結論です。

 

日本の中小企業がますます繁栄していくことを切に願っております。

 

ご縁があって弊社のホームページをご覧いただきまして、しかもここまでお読みいただきまして本当にありがとうございました。

 

もし自社のことで何か気になることがあり、解決方法が見いだせない状況でしたら一度お問合せください。

 

ご連絡をお待ちしております。

 

ここまで、長文をお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

今後とも私ども有限会社エーエスシーをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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