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代表者プロフィール

遠藤 信行 プロフィール

肩書

有限会社エーエスシー 代表取締役 

社長の財務パートナー                     

・財務コンサルタント中小企業の財務と管理会計の専門家)

 

・経営コンサルタント(戦略・マーケティング・組織・財務)」

・遠藤経営研究所代表 (中小企業財務・経営研究30年)

 

コンセプト

『キャッシュリッチ経営で、中小企業をワクワク楽しい未来へ、      企業の成長と存続をサポート』

                               ≪資格≫

ファイナンシャル・プランナー(AFP)                 日本商工会議所簿記1級 他

大阪商工会議所簿記検定審査委員

 

 

プロフィール

大阪経済大学経済学部卒業

大手監査法人で株式上場コンサルティング業務と会計監査業務。その後税理士事務所での中小企業の決算業務、中小中堅企業複数社の財務経理責任者を経て、経営コンサルティング会社で事業再生コンサルティングを経験した後2002年独立

独立後20年で2000社以上の中小企業社長の相談を受け、250社以上の資金繰り改善・財務改善経営改善の実績を残す。

大企業から中堅企業・中小企業から、個人企業までのあらゆる規模と業種および、修羅場とも言える状況を含むあらゆる状況における企業の内部と外部を多角的に経験したことにより、多角的・複眼的なコンサルティングができることが強み

『中小企業の財務と資金調達、管理会計のプロフェッショナル』

 

2002年に独立

有限会社エーエスシー設立 代表取締役就任。

開業の動機は、企業は資金がなくなれば倒産する』という現実を多数経験。

出た結論は、

『中小企業社長の9割は財務・会計が弱い』

『顧問税理士が社長の相談役を担えていないケースが多い

そこで、

中小企業が資金不足で困ることを未然に防止するために、社長の財務指導をすることの必要性を強く感じたために財務改善、経営改善を生涯の仕事にしようとして』開業を決意。

20021118日開業。

独立後19年間で、2000社以上に及ぶ中小企業社長の経営相談を経験。内250社以上の企業に資金繰り改善・財務改善・黒字化コンサルティングを実施。

クライアントを年商2.3倍・経常利益3.5倍・資金残高9.8倍へ拡大するなど、コンサルティング成功率は92.7%。 (2021年8月現在)

『中小企業の財務と経営改善に貢献する』

同時に「社長向け決算書の読み方セミナー」「資金繰り改善セミナー」で、型にはまらない、本音で勝負の、わかりやすい解説が人気を呼ぶ。

 

 

【資金繰りに悩む社長の原因と解決策】

(1)資金繰りに悩む社長の共通点                (2000社以上の会社の相談を受けた結果による)

社長に会計財務の知識が不足していて、かつ財務の右腕もいない。                            会社の数字をパート経理と顧問税理士に任せっぱなしにしている             ③試算表を見ないで経営している(直感に任せている)                       ④顧問税理士(との関係)が悪い                      ⑤資金繰り表をつけない                    ⑥経営計画を立てない                     ⑦銀行との付き合い方を知らない              

 

(2)原因は以下の通りです。

①  社長の意識と行動が「数字」と連動していない。                   ②「経営」は「数字」だという意識がない。                                  ③ 「経営」の身近なアドバイザーが不在

 

(3)解決策は以下の通りです。

①社長に財務の右腕的人材(コンサル)が必要                              ③社長と財務の右腕が協議しながら経営改善を進めること

 

大切なのは『思い』『知識』『実行』3つです!

 

(4)『遠藤メソッド』による社長の財務コーチ

実務の傍ら10年間の講師経験と、20年間の社長の個別指導経験から、独自に開発した『遠藤メソッド』によって、「数字に弱い社長が自社の決算書をスラスラ読み解き、資金繰り表を作成し、自社の経営計画を策定して実行する技術習得まで、コーチングにより伝授」する、「社長の会計・財務コーチ」のメニューもあります。

 

所属

大阪商工会議所
納税協会
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
大阪簿記会計学協会
社団法人心学明誠舎(石田梅岩)

プライベート

 

【この仕事を選んだ動機】

 約100年前、曾祖父、祖父の時代に家業の旅館業がスペイン風邪を起因とする不況により経営に失敗。最後は騙されて投資で失敗して倒産したことを、子供時代に会社員だった父から何百回も聞かされる。父は最初から最後まで会社員でしたが、本当は会社員が嫌いで私には何か事業をやって欲しかったようでした。

 父の思いの強い影響も受けて、高校時代より企業経営に強い関心を持ちだし、大学時代には将来多くの企業経営者に会って、経営の問題解決をしたいと思うようになるが、具体的にどうすればそうなれるかの答えが出ず、何もしないまま大学卒業にいたる。

そして、全く関係ない自らの不始末の理由で就職試験に失敗し、現場の仕事の傍ら、経営の勉強のとっかかりとして夜学で会計の勉強をはじめる。その延長線上で5年間かかってやっとたどりついた「監査法人」という場所が実は「お公家集団」のようなところであり、また制度にがんじがらめに縛られた窮屈な仕事で、自分の思っていた夢みたいな仕事ではないことがわかって、95%まできていた公認会計士の資格取得を自らやめる。ここでやっと本気で、真に社会に役立つ「経営コンサルタント」として生きていくと決める。

 

【開業までの詳細経歴】

(長文です。お時間あるときにどうぞ)

大阪府茨木市出身 大阪で育つ。

スポーツは小学校は野球・中学はテニス・高校は何もなし。小学校と中学校での成績は学年トップクラスで毎回のように学級委員の常連となるという、典型的な勉強ができてかつ教師から見て良い子であった。しかし高校に入ってから100%変わって、全く学校の勉強しなくなり、先生の言うことを聞かず、学業成績はさっぱり、先生から目を付けられる生徒となる。学校の勉強をせず、授業中は推理小説・歴史小説・文学小説など読書に熱中するインテリ系の不良学生となった。

1984年大阪経済大学経済学部卒業。大学の経済学がマルクス経済学で、資本主義の日本でなぜ共産主義の方向を向くマルクス経済学の勉強をする必要があるのか?当時の私には全く理解できず、結局大学でも全く勉強しない学生となる。大学時代に熱中したのは現場のバイトと大学図書館でひたすら歴史本、経営本、ビジネス本等を読んでいたこと。その結果大学卒業時には成績不良で、就職試験に何社受けても全て落ちる羽目になり、税理士事務所も11社受けたが大学の授業でちょっとかじっただけの簿記の実力では入所試験の簿記3級精算表のハードルが高くすべて不合格となる。どうしようもないので一旦正社員をあきらめる。(大学はなんとか卒業)

次のチャンスを探してとりあえず生活のために現場職・営業職などの単発の仕事を渡り歩く。その後仕事の傍ら夜学で簿記の勉強を始める。日商3級日商2級は2か月で同時に100点満点で合格。その後日商1級は大手O受験校での答練模試では常に全国トップの成績。本番の日商簿記1級検定も受験校で1番の成績で合格(大阪商工会議所管轄では98点/100点で2番)。受験校の講師の先生の勧めで税理士ではなく当時はより難関な公認会計士試験の受験に進む。しかし当時の公認会計士試験は司法試験の次に超がつくほどの気違いのような難関試験であった。受験開始後半年位してからこの道に来たことを後悔したがもう遅く、期間アルバイトをして生計を立てながら超難関の公認会計士試験を5回受験。色々と試行錯誤して悶々としながらも、やっと4回目と5回目の受験時に全国模試の成績が合格圏である上位10%圏内に入ったため5回目の受験時にスカウトされて業界ビッグ4の一角を占めるC大手監査法人に入所。そして上場企業の会計監査および株式上場支援コンサルティングなどを行う。

3年弱働くが、現実の監査法人での会計士の業務に失望する。公認会計士の仕事を夢の仕事のように過大に考えていた自分の馬鹿さ加減に気がつく。

国家資格を盾にして自分より地位が下と思われる者には威張り散らす割には、公認会計士としての実質的な制度上の権限がとても弱く、経営者には実質的にモノが言えない。当時の私にはとても嫌な人達であり、また可哀そうな人達にも見えた「公認会計士」の先生になるではなく、真の意味で『社会の役に立つ、企業に役立つ、攻めの経営コンサルタント』となろうと思った。

しかし監査法人退所後、経営コンサルタントとして一旦独立するがそう簡単にはいかずに見事にコンサルタントは不発。経営コンサルタントの傍ら経理代行業を進めてそちらは上手く行きかけたものの経営コンサルタント業がうまくいかない事を悩む。

そして経営コンサルタント業がうまくいかない原因は『大企業と中小企業の経営上の大きなギャップを理解できておらずに、中小企業社長の心がつかめていなかった』と自己分析。

中小企業のことをもっと深く知らなければならないと思い、かって就職試験で受けて全滅した税理士事務所のことが思い浮かぶ。経理代行業を止めて、当時大阪で一流と言われた税理士事務所の門を叩き、面接を受けると、なぜか所長の大先生と気が合って一発で入所する。税理士事務所では、25社の担当先の社長と対話することを繰り返すとともに、毎月法人の税務決算に明け暮れる。

その一連の過程で中小企業社長には共通してお金の悩みがあることを知る。

税理士事務所ではクライアント企業のためにもっとやりたかった仕事がたくさんあったが、問題は給料が安いことで、給料を上げるにはクライアントの社長を裏切って、節税のためと称する法人保険をたくさん売らなければならないことであった。これがとても嫌で嫌で色々考えていたところ、事務所の先輩から紹介された中小企業の社長と専務にお会いする機会があって、その時に経理責任者が辞めるのでどうか?という話しになった。一度、腰を落ち着けて企業の中を観てみたい思っていたこともあって、熟慮の末、年商40億・社員30名位の小さな輸出貿易商社の経理財務部長となる。ここでは経理と決算はもとより、会社財務として、外国為替対策、金融対策など対都市銀行主要5行との交渉を積極的に行い、会社に多大な財務的貢献することとなる。  

しかしある時大失敗をする。筋を通さず手のひらを返した銀行の態度に激怒。若気の至りで都銀(現メガバンク)支店長と課長を呼びつけて社長室で土下座させるという暴挙をしてしまう。しかしそのツケはあとでくる。銀行による強烈なしっぺ返しを受けて逆に自らが退職に追い込まれることになる。

その後転職して、年商100億/社員150名の卸売業、年商60億/社員250名のメーカーの中企業2社の財務と経営改善担当の経営幹部を経験する。2社はどちらも経営上及び財務上の問題がある企業。私の役割は経営の立て直しで、昼夜寝る間もないくらい働いて経営再建に貢献する。

年商100億の会社でのエピソードでは、社長から特命を受けて社内の財務がおかしいからということで調査を依頼される。売掛金と在庫をはじめ社内全体を徹底調査。その結果、社内幹部による大きな不正を発見することとなり、それを社長に報告してNo2である取締役営業本部長とNo3である取締役経理部長を退職に追い込む。しかしこんな不正をした本人はもちろん悪いに決まっているが、それを許す環境を作っていた会社も悪い。それを社内の私が暴くことになってこの仕事キツイなとも思った。社長より後任のポジションにどうか?と言われたが、社長にも責任がありますよと申し上げると同時に、後任要請を丁寧にお断りして、経営の安定化と管理を強化させた後に自らも退職。

こんなこともあり体力的精神的に限界値を超えてへとへとだったので、次は未来の上場を目指す明るい企業を探して転職活動をしている時、偶然出会ったあるコンサルティング会社の代表の先生に前社での実績などが評価されて気に入られる。そして強引にスカウトされて、先生が代表を務めるコンサルティング会社に入社する。しかし、仕事は最悪であった。そのコンサルティング会社で回ってきた仕事は、前社よりもっとひどい経営破綻しかけの会社の事業再生案件ばかりだった。

例えば年商50億、社員250名の製造業。 社歴90年の名門メーカーだったが、4代目の社長の時に不景気で売上が急降下して資金繰りが悪化して支払い不能となる。メインバンクである当時の都銀のS銀行から依頼されて会社に乗り込み経営の立て直しに奮闘した。粉飾決算もしていて大変であったが、何とか浮上させる。当該企業は今では再生されて立派に活躍中。

コンサルティング会社で、このように経営の失敗により資金が枯渇して、手当のしようもなくなった企業を多数経験することとなる。

 

「社長はなぜもっと早く手を打たなかったのか?」という場面に何度も遭遇する。

もっと早く手を打てば何とかなったのに!」

 

この状況を見たことが決定打となり、再び独立の方向で考えたいたところに、ちょうど公認会計士受験時代からの友人で大手S監査法人のマネージャーをしていた公認会計士のO君が「一緒に独立してやりませんか?」と声をかけてきた。そこにまた友人で社労士のM君も加わって新会社設立の話しが持ち上がった。

 

そこで背中を押されたように、私の心にやっと炎が燃えて2度目の独立開業に向かうこととなる。

 

【座右の銘】

「自利利他」「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

【尊敬する人物】
渋沢栄一 中村天風 松下幸之助   ピーター・F・ドラッカー   スティーブ・ジョブズ 野村克也 稲盛和夫氏 


【座右の書(一部)】
「論語と算盤」(渋沢栄一)「経営者の条件」「現代の経営上下」「マネジメントー課題、責任、実践ー」(ピーター・F・ドラッカー)「競争の戦略」「競争戦略論Ⅰ・Ⅱ」(マイケル・E・ポーター」「道はひらく」(松下幸之助)「生き方」「稲盛和夫の実学(会計と経営)」(稲盛和夫)


【趣味、好きなもの】

読書月20冊、 街歩き、お店巡り。神社仏閣巡り。

自然、鉄道、ワインと肉・寿司、温泉、ネコ、仏教、神道、

【大嫌い】執着 執着する人 手のひら返しする人 ズルする人

【苦手】爬虫類、時間・約束を守れない人、人の悪口・陰口を言う人

 

 

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