代表者プロフィール

遠藤 信行 プロフィール

肩書

有限会社エーエスシー 代表取締役                社長の財務パートナー                     顧問税理士選定コーディネーター

遠藤経営研究所代表

経営コンサルタント・FP                 

『中小企業の資金繰り財務、管理会計の専門家』

会計財務研究35年 会社経営研究30年

 

コンセプト

『キャッシュリッチ経営で、中小企業をワクワク楽しい未来へ、      社長の成功をサポート』

                               ファイナンシャル・プランナー(AFP)                 日本商工会議所簿記1級                                 大阪商工会議所簿記検定審査委員

 

経歴

大阪府茨木市出身 ずっと大阪で育つ。スポーツは小学校は野球・中学はテニス・高校は何もなし。

1984年大阪の中堅私立大学経済学部卒業。大学の経済学がマルクス経済学で、資本主義の日本であるにも関わらず共産主義の方向を向くこのマルクス経済学の勉強をして一体何の役に立つのか?当時の私には理解できず、ほとんど学校の勉強をせずに、バイトと大学図書館でひたすら他の本を読んでいたことがたたって、大学卒業時に成績不良で就職試験に何十社も落ちる羽目になり正社員の道を諦める。(大学は何とか卒業)

次のチャンスを探して、食うために現場職・営業職などの単発の仕事を渡り歩く。その後、仕事の傍ら夜学で簿記の勉強を始める。日商3級~日商1級まで6カ月で、某大手受験校の日商簿記1級を1番の成績で合格(大阪商工会議所管轄では98点/100点で2番)したため、当時憧れた公認会計士試験の受験まで行くと決める。その後、単発の仕事をしながら公認会計士試験を5回受験。5回目の受験後スカウトされて業界ビッグ4の一角を占めるC大手監査法人に入所。そして上場企業の会計監査および株式上場支援コンサルティングなどを行う。

3年弱働くが、正直言って監査法人での会計士の業務に失望する。公認会計士の仕事を夢の仕事のように過大に考えていた自分の馬鹿さ加減に気がつく。

この時、国家資格を盾に、当時の私には後ろ向きのように見えた仕事をする「士業」ではなく、真の意味で『社会の役に立つ、攻めの経営コンサルタント』となろうと思った。

監査法人退所後、経営コンサルタントとして独立するも、そう簡単にはいかずに見事に失敗。原因は『大企業と中小企業の経営上の大きなギャップを理解できておらずに、中小企業社長の心がつかめていなかった』と自己分析。

中小企業のことをもっと知ろうと思い、税理士事務所のことが思い浮かぶ。当時大阪で一流と言われた税理士事務所の門を叩き、面接を受けると、なぜか所長と気が合って一発で入所する。税理士事務所では担当先の社長と対話することを毎日繰り返す。その中で、中小企業社長には共通してお金の悩みがあることを知る。

税理士事務所ではもっともっとやりたかった仕事があったが、公認会計士の先輩から紹介された中小企業の社長と専務に懇願されて、年商40億・社員30名位の輸出貿易商社の経理財務部長となる。ここでは経理と決算はもとより、会社財務として、為替対策、金融対策(対銀行交渉他)を重点的に行い、一定の成果を上げる。   

しかしある時大失敗をする。筋を通さず手のひらを返した銀行の態度に激怒。都銀(メガバンク)支店長を呼びつけて社長室で土下座させる。しかしそのツケはあとでくる。銀行による強烈なしっぺ返しを受け、逆に自らが退職に追い込まれることになる。

その後転職して、年商100億/社員150名、年商60億/社員250名クラスの中企業2社の財務担当の経営幹部を経験する。2社はどちらも経営上及び財務上の問題がある企業。私の役割は経営の立て直しで、昼夜寝る間もないくらい働いて経営再建に貢献する。

但し体力的に限界値を超えてへとへとだったので、今度は上場を目指す企業を探して転職活動をしている時、偶然出会ったあるコンサルティング会社の代表の先生に、前社での実績などが評価されて強引にスカウトされて、先生が代表を務めるコンサルティング会社に入社する。しかし、仕事は最悪であった。そのコンサルティング会社で回ってきた仕事は、前社よりもっとひどい経営破綻しかけの会社の事業再生案件ばかりだった。

ここでは、経営の失敗により資金が枯渇して、手当のしようもなくなった企業を多数経験することとなる。

「社長はなぜもっと早く手を打たなかったのか?」という場面に何度も遭遇する。もっと早く手を打てば何とかなる!」

 

この状況を見たことが決定打となり、再び独立の方向で考えたいたところに、ちょうど公認会計士の受験時代からの友人で大手S監査法人のマネージャーをしていた公認会計士のO君が「一緒に独立してやりませんか?」と声をかけてきたことがきっかけで、背中を押されたように、私の心に炎が燃えた。(その後O君とは条件が合わず、結局私一人で独立することとなる)

 

 

2002年に独立して有限会社エーエスシー設立 代表取締役就任。

開業の動機は、結局企業は資金がなくなれば倒産する』という現実を多数経験。

出た結論は、

『中小企業社長は総じて財務・会計が弱い』

『どの会社にも顧問税理士はいるが、社長の相談役を担えていないケースがほとんどである』

そこで、

中小企業が資金不足で困ることを未然に防止するために、社長の財務指導をすることの必要性を強く感じたために財務改善、経営改善を生涯の仕事にしようとして』開業を決意。

20021118日開業。

独立後19年間で、2030社以上に及ぶ中小企業社長の経営相談を経験。内200数十社以上の企業に資金繰り改善・財務改善・黒字化コンサルティングを実施。

クライアントを年商2.3倍・経常利益3.5倍・資金残高9.8倍へ拡大するなど、コンサルティング成功率は92.7%。 (2021年8月現在)

『中小企業の財務と経営改善に貢献する』

同時に「社長向け決算書の読み方セミナー」「資金繰り改善セミナー」で、型にはまらない、本音で勝負の、わかりやすい解説が人気を呼ぶ。

 

 

【お金に悩む社長の原因と解決策】

(1)お金に悩む社長の共通点                (2000社以上の会社の相談を受けた結果による)

社長に会計や財務の知識・スキルがない                 会社の数字を経理や顧問税理士にまかせている             ③試算表を見ない                       ④顧問税理士(との関係)が悪い                      ⑤資金繰り表をつけない                    ⑥経営計画を立てない                     ⑦銀行との付き合い方を間違えている              

 

(2)原因は以下の通りです。

①  社長の意識と現場の行動が、「数字」と連動していない。                   ②「経営」は「数字」だという意識がない。                   ④  数字を使った「経営」の面白さを体感していない                ⑤  数字を使った「経営」の身近なアドバイザーが不在

 

(3)解決策は以下の通りです。

①②③でどんな会社でも解決できます。

①社長の意識が変わり、現場と数字を連動させること。                    ②社長が財務と経営のスキル・知識をマスター           ③社長が学んだスキル・知識を実践で活用

 

大切なのは『思い』『知識』『実行』3つです!

 

(4)遠藤信行のコンサルティングの他社にない特長

社長に最低限の財務の知識・スキルを実践で習得してもらうことこそが最も大事』との考えより、一般のコンサルタントのように、コンサルタント側から一方的にコンサルするのではなく、「社長の財務パートナー」として、実践で社長と共に、財務・経営問題の解決にあたるところにあります。

 

(5)『遠藤メソッド』による社長の財務コーチ

実務の傍ら10年間の講師経験と、20年間の社長の個別指導経験から、独自に開発した『遠藤メソッド』によって、「数字に弱い社長が自社の決算書をスラスラ読み解き、資金繰り表を作成し、自社の経営計画を策定して実行する技術習得まで、コーチングにより伝授」する、「社長の会計・財務コーチ」のメニューもあります。

 

所属

大阪商工会議所
納税協会
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
大阪簿記会計学協会
社団法人心学明誠舎(石田梅岩)

プライベート

 

【この仕事を選んだ動機】

 約100年前、曾祖父、祖父の時代に家業の旅館業がスペイン風邪を起因とする不況により経営に失敗。最後は騙されて投資で失敗して倒産したことを、子供時代にサラリーマンだった父から何百回も聞かされる。

 父の思いの強い影響を受け、高校時代より企業経営に強い関心を持ちだし、大学時代には将来多くの企業経営者に会って、経営の問題解決をしたいと思うようになるが、具体的にどうすればそうなれるかの答えが出ず、何もしないまま大学卒業にいたる。

そして、全く関係ない自らの不始末の理由で就職試験に失敗し、現場の仕事の傍ら、経営の勉強のとっかかりとして夜学で会計の勉強をはじめる。その延長線上で5年間かかってやっとたどりついた「監査法人」という場所が実は「お公家集団」のようなところであり、また制度にがんじがらめに縛られた窮屈な仕事で、自分の思っていた夢みたいな仕事ではないことがわかって、90%まできていた公認会計士の資格取得を自らやめる。ここでやっと本気で、真に社会に役立つ「経営コンサルタント」として生きていくと決める。

 

【座右の銘】

「自利利他」「ピンチはチャンスなり」

【尊敬する人物】
渋沢栄一 中村天風 松下幸之助   ピーター・F・ドラッカー   スティーブ・ジョブズ  稲盛和夫氏


【座右の書(一部)】
「論語と算盤」(渋沢栄一)「経営者の条件」「現代の経営上下」「マネジメントー課題、責任、実践ー」(ピーター・F・ドラッカー)「競争の戦略」「競争戦略論Ⅰ・Ⅱ」(マイケル・E・ポーター」「道はひらく」(松下幸之助)「生き方」「稲盛和夫の実学(会計と経営)」(稲盛和夫)


【趣味、好きなもの】読書(趣味というより仕事の仕入れ)月20冊      街歩き、お店巡り。神社仏閣、パワースポット巡り。

自然、鉄道、ワインと肉又は寿司、温泉、ネコ、仏教、神道、キリスト教

【嫌いなもの】執着 爬虫類

 

 

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