代表者プロフィール

遠藤 信行 プロフィール

肩書

有限会社エーエスシー 代表取締役                社長の財務パートナー                     顧問税理士選定コーディネーター

 

経営コンサルタント・FP                 

『中小企業の資金繰り財務、管理会計の専門家』

会計財務研究35年 会社経営研究30年

『中小企業をワクワク楽しい未来へ、社長の成功をサポート』

                               ファイナンシャル・プランナー(AFP)                 日本商工会議所簿記1級                                 大阪商工会議所簿記検定審査委員

 

経歴

1959年大阪府生まれ。

1984年大阪経済大学経済学部を卒業。

大学卒業時、成績不良と対人恐怖症が原因で、就職試験に何度も落ちて正社員を諦める。生活のため現場職・営業職などの単発の仕事を渡り歩く。その傍ら夜学で会計の勉強を始め、公認会計士試験を5回受験。5回目の受験後スカウトされてビッグ4の一角を占める大手監査法人に入所。上場企業の会計監査および株式上場支援コンサルティングなどを行う。

しかしやっと入った監査法人での会計士の業務に失望する。会計士は私が当初思っていた仕事とは全然違う仕事だとわかり、ここで『真に社会の役に立つ経営コンサルタント』となることを決意する。

監査法人退所後、経営コンサルタントとしていきなり独立するも、全く相手にされず見事に失敗。原因は『大企業と中小企業の経営上の大きなギャップを理解できておらずに、中小企業社長の心がつかめていなかった』と自己分析。

そこで中小企業のことをもっと知ろうと思い、偉大な税理士先生が運営される、大阪で超一流と言われた税理士事務所の門を叩く。税理士事務所では担当先の社長と対話することを毎日繰り返す。その中で、中小企業社長には共通してお金の悩みがあることを知る。

税理士事務所ではもっとやりたかった事があったが、ある時ある方に懇願されて、社員30名超の輸出貿易商社の経理財務部長となる。ここでは為替対策、金融対策(対銀行交渉他)を重点的に行い、一定の成果を上げる。   

しかしある時大失敗をする。筋を通さず手のひらを返した銀行の態度に激怒。都銀(現在のメガバンク)支店長を呼びつけて社長室で土下座させる。しかしそのツケはあとでくる。銀行による強烈なしっぺ返しを受け、逆に自らが退職に追い込まれることになる。

その後転職して、社員150名~300名クラスの中企業2社の財務担当の経営幹部を経験する。2社はどちらも経営上の問題がある企業。私の役割は経営の立て直しで、昼夜寝る間もないくらい働いて経営再建に貢献する。

ここでの実績が評価され、偶然出会ったコンサルティング会社社長に気に入られてスカウトされ、コンサルティング会社に入社。コンサルティング会社では事業再生案件に多数携わる。ここでは、経営の失敗により資金が枯渇して、手当のしようもなくなった企業を多数経験することとなる。「社長はなぜもっと早く手を打たなかったのか?」という場面に何度も遭遇した。

 

2002年に独立して有限会社エーエスシー設立 代表取締役就任。

開業の動機は、結局企業は資金がなくなれば倒産する』という現実を多数経験。

出た結論は、

『中小企業社長は総じて財務が弱い』

『顧問税理士が社長の相談役を担っていないケースが結構ある』

そこで、

中小企業が資金不足で困ることを未然に防止するために、社長の財務指導をすることの必要性を強く感じたために財務改善、経営改善を生涯の仕事にしようとして』開業を決意。

20021118日開業。

独立後19年間で、2030社以上に及ぶ中小企業社長の経営相談を経験。内200数十社以上の企業に資金繰り改善・財務改善・黒字化コンサルティングを実施。

クライアントを年商2.3倍・経常利益3.5倍・資金残高9.8倍へ拡大するなど、コンサルティング成功率は92.7%。 (2021年8月現在)

『中小企業の財務と経営改善に貢献する』

同時に「社長向け決算書の読み方セミナー」「資金繰り改善セミナー」で、型にはまらない、本音で勝負の、わかりやすい解説が人気を呼ぶ。

 

 

【お金に悩む社長の原因と解決策】

(1)お金に悩む社長の共通点                (2000社以上の会社の相談を受けた結果による)

社長に会計や財務の知識・スキルがない(又は誤った考え方)                 会社の数字を経理や顧問税理士にまかせている             ③試算表を見ない                       ④顧問税理士(との関係)が悪い                      ⑤資金繰り表をつけない                    ⑥経営計画を立てない                     ⑦銀行との付き合い方を間違えている              

 

(2)原因は以下の通りです。

①  社長の意識と行動が現場に偏っている               ②「経営」の本当の意味を知らない                   ④「経営」の面白さを体感していない                ⑤「経営」の身近なアドバイザーが不在

 

(3)解決策は以下の通りです。

①②③でどんな会社でも解決できます。

①社長の意識が変わること                     ②社長が財務と経営のスキル・知識をマスター           ③社長が学んだスキル・知識を実践で活用

 

大切なのは『思い』『知識』『実行』3つです!

 

(4)遠藤信行のコンサルティングの他社にない特長

社長に最低限の財務の知識・スキルを実践で習得してもらうことこそが最も大事』との考えより、一般のコンサルタントのように、コンサルタント側から一方的にコンサルするのではなく、「社長の財務パートナー」として、実践で社長と共に、財務・経営問題の解決にあたるところにあります。

 

(5)『遠藤メソッド』による社長の財務コーチ

実務の傍ら10年に及ぶ講師経験と、20年に及ぶ社長の個別指導経験から、独自に開発した『遠藤メソッド』によって、「数字に弱い社長が自社の決算書をスラスラ読み解き、資金繰り表を作成し、自社の経営計画を策定して実行する技術習得まで、コーチングにより伝授」する、「社長の財務コーチ」のメニューもあります。

 

所属

大阪商工会議所
納税協会
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
大阪簿記会計学協会
社団法人心学明誠舎(石田梅岩)

プライベート

 

【この仕事を選んだ動機】

 約100年前、曾祖父、祖父の時代に家業の旅館業がスペイン風邪を起因とする不況により経営に失敗。最後は騙されて投資で失敗して倒産したことを、子供時代にサラリーマンだった父から何百回も聞かされる。

 父の思いの影響を受け、高校時代より企業経営に強い関心を持ちだし、大学時代には将来多くの企業経営者に会って、経営の問題解決をしたいと思うようになるが、具体的にどうすればそうなれるかの答えが出ないままに卒業にいたる。

そして、それとは全く関係ない理由で就職試験に失敗し、仕事の傍ら経営の勉強のとっかかりとして夜学で会計の勉強をはじめる。その延長線上で5年間苦しみながらやっとたどりついた「監査法人」という場所が、自分が思っていたところとは違ったところだとわかって公認会計士になることをやめる。ここでやっと本気で「経営コンサルタント」として生きていくと決めたこと。

 

【座右の銘】

「自利利他」「ピンチはチャンスなり」

【尊敬する人物】
渋沢栄一 中村天風 松下幸之助   ピーター・F・ドラッカー  稲盛和夫氏


【座右の書(一部)】
「論語と算盤」(渋沢栄一)「経営者の条件」「現代の経営上下」「マネジメントー課題、責任、実践ー」(ピーター・F・ドラッカー)「競争の戦略」「競争戦略論Ⅰ・Ⅱ」(マイケル・E・ポーター」「道はひらく」(松下幸之助)「生き方」「稲盛和夫の実学(会計と経営)」(稲盛和夫)


【趣味、好きなもの】読書(趣味というより仕事の仕入れ)月20冊      街歩き、お店巡り。神社仏閣、パワースポット巡り。

自然、鉄道、ワインと肉又は寿司、温泉、ネコ、仏教、神道、キリスト教

【嫌いなもの】執着 爬虫類

 

 

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