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借入金を削減する方法

借入金を削減する方法には、主に以下の10の方法があります。

  • 1
    利益を上げて借入金を返済する

借入金を削減する基本は、「税引き後利益」を増やし、内部留保を増やすことです。借入金返済は税引き後利益が原資となります。そのためには税引き前利益を増やして法人税を支払うというハードルを越える必要があります。 

 

  • 資産を売却して借入金を返済する

過剰在庫や有休固定資産などで売却可能なものを探し出して売却し、資金を作ることによって借入金を返済します。 

 

  • 代金を回収して借入金を返済する

売掛金の未回収がある場合、そこにお金が眠っています。先方への督促によって回収した資金で借入金を返済します。

  • 増資して借入金を返済する

社長や親族や第三者によって資本金を増資することによって資金を作り、借入金を返済します。ただし株主持分割合に気をつける必要があります。

  • 短期借入金を長期借入金に借り換える

これは借入金の総額は変わりませんので、厳密には削減ではありません。しかし短期借入金を長期借入金に借り換えることによって毎月の元金返済額を減らす効果があります。

  • リスケジュールする

リスケジュール(リスケ)とは返済スケジュールを変更するというものです。返済をストップしたり、返済額を削減したりする方法です。経営改善計画を立てて銀行と交渉することによって行われます。

  • DES(デット・エクイティ・スワップ)

過剰債務を解消するために、借入金の一部を株式に切り替える方法です。DESによって借入金を削減した分については元金の返済も支払利息の返済もなくなるため、収益とキャッシュフローが改善します。

  • DDS(デット・デット・スワップ)

既存の借入金を「資本的劣後ローン」に転換することにより、返済負担・金利負担減が可能になるというものです。資本的劣後ローンとは、他の債務よりも債務弁済の順位が劣る借入金のことをいいます。 

  • 9
    銀行による債権放棄 

債権放棄とは、借入金の一部あるいは全部について債務者からの弁済を受ける権利を放棄することです。銀行に債権放棄を求めるのは容易ではありませんが、銀行が一部債権放棄をすることによって、より回収が可能となるスキームを組むことによって実質的な債権放棄が可能となる場合があります。

  • 10
    銀行借入金をサービサーへ売却後、債務免除を受ける方法(DPO)

サービサーとは、債権回収を行う会社のことです。DPO(ディスカウント・ペイ・オフ)とは、借入金(債務)の一部返済の代わりに、残りの債務を免除してもらう方法です。 

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