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ASCが定義する「財務コンサルティング」とは、「お金を増やし、お金を分配する仕組みを作る」ことです。

もしかして社長さまは、財務の診断をしたり資金調達したり、節税対策することだけが、財務コンサルティングだと思っていませんか?

無理もありません。

多くの財務コンサルタントが「財務の診断」「資金調達」などをもって財務コンサルティングといっています。

中には「節税対策」をもって財務コンサルティングといっている方もおります。

実は多くの社長さまもそう思っておられます。
しかしこれは全くの誤解であり、全く違うのです。

「財務の診断」は財務コンサルティングを開始する前のいわば「健康診断」です。
「資金調達」は不足したお金を補填(ほてん)するための、いわゆる「治療」の中の1つです。

「節税対策」にいたっては治療に入るかどうかもわからない怪しいコンサルティングも含まれています。

財務コンサルティングは、正しくは以下の手順が必要なのです。

①健康診断→『仕組み作り』→治療

もしくは、

②健康診断→救急治療→『仕組み作り』

しかし、ほとんどのケースでは仕組み作りなしに健康診断から(救急)治療してそのままほおっておかれます。

 

ひどいのは健康診断すらなくて、カンでいきなり「救急治療」である資金調達に行くケースも結構あります。(今回のコロナ特別融資は異例なことであり、例外しても)

 

仕組み作りがなくて、いきなり緊急の資金調達に行くには、病気が再発するのを承知で、一時的な「カンフル剤」を打つに等しい行為です。

いずれ、もっとひどい状態になって、病気が再発します。

その時はさらに資金調達が必要にあります。

私は何も資金調達が悪いといっているわけではありません。

しかし、できることなら「お金の仕組み作りができてから資金調達しましょう」

一歩譲って「資金調達をしたら、その後にお金の仕組み作りをしましょう」といっているのです。

お金の仕組み作りなしにそのままほおっておけば症状が今よりずっとひどくなる可能性が99%あります。

自然に治癒することはまずありません。どこかで気がつくかどうかです。

しかし気がついたその時はもはや手遅れかもしれません。

それほどの恐ろしいことに多くの社長さまは、気がついておられません。
今この文章を読まれている社長さまだけではありません。

ほとんどの社長が気がついていないか、たとえ気がついていたとしても「まあ何とかなるさ~」と思ってほおっておくのです。恐ろしいことです。

実は多くの会社が長期に渡って継続できない理由はここにあるのです。

会社はお金がなくなれば、倒産します。

借入による資金調達は一時的に増えても、いずれ返済しなければなりません。

借入がどんどん増えていけばそれに伴って毎月の返済額も増えていきます。

今回のコロナで例えば1年~3年返済猶予を受けたとしても返済するときは必ずくるのです。
 

その時、社長さまはどうされますか?
 

社長さまは、一度落ち着いてよく考えてみてください。
 

経営とは全て仕組み作りなのです。
 

「資金繰りが悪い」や「お金が足りない」などの症状の原因は、単に今期、売上が減ったとか、経費が多くかかったとか、得意先が倒産して入金が入らなかったとか、そんな単純なものではないのです。

原因はもっと深いのです。

全て会社に「お金の仕組み作り」ができていないことによって起こるのです。
財務コンサルティングとは、事業経営における「お金の仕組みを作ること」なのです。

 

ASCの財務コンサルティングの他社との違いは、次の3つです。

①お金を増やす仕組みを作ります。

②稼いだお金を効果的に分配する仕組みを作ります。

③社長とマンツーマンでお金と経営の勉強をします。
 

ASCには次の3つのお悩みをお持ちのお客さまが、もっとも適しています。
(もちろんそれ以外のお悩みをもつお客様も大歓迎です)

①お金のない原因を知って解決したいが、どうしたら良いかわからない。

②数字を読んで判断する経営をしたいが、その土台ができていない。

③お金や数字のことについて勉強したいが、誰かのサポートが欲しい。
 

などございましたら、早めに無料相談におこしください。

ぜひお待ちしております。

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